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イラドラ&コメンタリー感想とか、諸々を追記しました。


特典ネタで…。落書きのわりには、頑張りました…(苦笑)
画像クリックで原寸表示です。

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「これは君がくれた明日そのものだ。だから…」

スザルル的には
「一緒に上げようって言ったのに、また嘘をついて」
の方に喰い付きました……。

再建されたアッシュフォード学園を前に、リヴァル・カレン・ミレイ・ジノ・ニーナ。
リヴァル生徒会長になってた!(笑)
ジノがカレンにメール送ってた!(←内容不明)

ヴィレッタと咲世子組も(屋内に)居たようです。
扇の呼び方が「要」に変わってました。まあ旦那ですしねえ…(笑)

で、ナナリーがゼロと供にやって来ます。
学園の屋上で、ジェレミアがアーニャと一緒に花火を上げるという…。
ルルーシュに言われてたんですか…。どこまでも忠義の男でした…。ホロリ。

あ、ジノは調教師にでもなったんですか?
私服っぽいのに、腰にささってました!(笑)

「綺麗にまとめやがってーー!!(号泣)」とか叫んでたのは、↓の方に
愚痴をまとめてあります(笑)
でも、ルルーシュだけに限定して言えば、諸悪の根源てV.V.
あのデコがマリアンヌ殺さなかったら相当なにかが違ったでしょうねー(笑)


おまけFLASH
お疲れさま!!(笑)

TURN25 オーディオコメンタリー
▼キャストサイド
初っ端から謎の大盛り上がり状態。
S氏、今回は噛まなかったようです(笑)
ゆるみすぎな人達……。ぱいおつっていう感じはダメです…;<S氏
ゆかなさんが綺麗にまとめてくれたので、もう言う事はないですね。

▼スタッフサイド
えーと。
まあ、アニメーターさんて皆こんな感じなんでしょうかね……。
会話の間ごとに入る放送事故を何とかせい! と思いましたが
沈黙が発生してる時は、がっつり観てるんですね…。

56は途中、検閲入り過ぎて酷いことになってました(笑)
『ヒント:深夜枠』な話のような気がしないでもないです…。

あとは、実際に血糊を購入してかなり苦労したという話で盛り上がってました…。
いや、いいんですけどね……。
スザクに関しては流石スタッフ、的確な意見でした。
「いざという時は、自分の動きになっちゃうじゃないですか」に吹いた…(笑)

まあ作る方は大変だというのを、垣間見たようなお話でした。



▼以下、愚痴っぽくなってるというか愚痴なので、読みたい方だけでお願いします;

放映終わってからかなり経ちますが、時間が経てば経つほど納得がいかないというか(笑)
実際の映像を観ている時は、ああこれはこれでアリなのかなと思えるものの、完全にデウス・エクスマキナ(物語の最後に唐突に神様が出て来て終わらせてしまう手法)のような気がしてなりません。
満足感を得られるような話の作りでは無かったと思います。

本来、主人公が死んでしまうオチは最終奥義というか、そもそもが共感するように設定されているため死という事実は衝撃が強すぎ、扱う際には慎重になるべき項目なわけで。
それを話的に一番綺麗だからみたいな感じでやられた日には、立ち直れない人も出て来るわけです。

別巻のコメンタリーでのスタッフのコメントで、監督には「山場が2回」という考えがあったということですが、1回目はルルーシュの皇帝即位、2度目はゼロレクイエムということでしょう。
しかし1回目でこれ以上ない所まで上げた後では、2度目は山場ではなく谷間であったとしか……。

主人公が死んだらそりゃー悲しいでしょう、感動するでしょうと…。
それは一番お手軽に感動を得られる法則であって、且つ安易なやり方なのではないかと思います。
何らかの感情の補足的なシーンがあれば、本望なのかと無理にでも納得できたのかも知れませんが…。
どうもついさっき決まった悲劇みたいな感じが拭えないというか。

所謂、カタルシスを得るためにストレスを発生させるのは常套手段ですが、それは後の救済あってのことで、救済策が失敗すればカタルシスを得る所まで到達出来ずに、ただストレスだけが残るという結果になります。
だから不完全燃焼というか、ストレスを与えるだけ与えて逃げたようにしか見えない。
(悲劇によってカタルシスを得るという考えもありますが、それとは違う感じがします…)

既に結果が出てしまったことに対してお前何様だ状態なことを言うのも何ですが、ただ、それをどうにかして欲しいとは思っておらず…。(あの変なCD出した時点で期待してません…)
構造上、心に穴を空ける効果が成立しているという事実も、少し考えてもらえたらなと願う次第です。

でも、そもそも最初はファンサイトを見て回って楽しんでる程度だったわけですから、私の場合はどうやらファンサイトの人達が好きだったのかも(笑)

それっぽいことを語っておいて、実はそんなオチ……(笑)
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