忍者ブログ
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カウンター
最新コメント
[07/28 紅]
[07/19 rin]
[05/01 #]
プロフィール
HN:
ぽにゃ
性別:
女性
自己紹介:
イラスト特化型
スザルル至上\(^o^)/
商品リンク
1/29


7/27






ブログ内検索
アクセス解析

QLOOKアクセス解析
[31] [28] [23] [22] [20] [19] [17] [16] [14] [12] [10]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ぐるぐると、考察などを追記しました。
全体の小難しい感想みたいな感じになっています。

一晩明けて、大分テンションが収まって来たような気はするものの
自分の記憶法の性質のためか、カット単位で克明に脳内再生されるのが困りものです…。

でも、ルルーシュが全力で墓穴を掘る話だったのかと思ったら
納得できるような気がして来た!(笑)

拍手[0回]


一応、謎を残したまま終わっているので、それを一筋の希望として残していったのかと…。
56監督のこれまでの作品を見る限りでは、面白さを追求するあまり
ストレスの匙加減を考えてないのかと勝手に想像していたんですが(すいません)
いつの間にそんな小技を……(笑)

でも、マイナス値から始まってさらにどん底まで下げて、最終直前で一気に上げて落とす
というストーリーラインは、まさに鬼畜ですね!(半分は褒めてます(笑))

わりと言われていることですが、スザクが主人公だったら
希望を持った綺麗な終わり方が出来る話だったんでしょうね。
そこをあえてルルーシュを中心にしたため、悲劇になったと…。
確かに異色作ではありました。
ただ、純粋に話を追うにあたって、キャラが面白すぎたのではないかと思います(笑)

ギアスの遺跡の話を途中で切って、人々の世界の話に持って行ったというのは
あくまでルルーシュがメインなんですね。
シャルルとの対決の時、さらっと『形而上学』とか『集合(的)無意識』などの心理学用語が
出て来た挙げ句、説明する気が一切ないというあたりも凄いわけで(笑)

それと最初の頃からOPの一番最初の星の絵が謎だったんですが、
最近になって雑誌の記事に”Cの世界と木星を思考エレベーターによって繋げようとした”とあって
ようやく謎が解けました…。そんなことは分かりませんよ…!!(泣)
シャルルの「世界には一人の人間しかいない」も言いっぱなし状態でしたけど
集合無意識がネタとして出て来ているあたり、ユングの『元型』のことなんでしょうか?
グノーシスにも、そんなのありましたっけ?

最終話でやっと明らかにされた『約束』ですが…これは、もう……!
スザクが自らの手で殺すために命がけで守るって、究極ですよね…!!
もう以外に考えられない(笑)
ルルーシュも、それを軛としてスザクに寄りかかってるって…。
会話からすると、結局ルルーシュは、あの一ヶ月の間に隠していたことを
全部吐いちゃったんですね。
どう考えても軽く修羅場ったとしか思えない一ヶ月…(笑)

とにかくこの二人は、壮絶な関係としか言いようがないです。

あと、前にも書きましたが、リヴァルが地味に可哀想です(笑)
そしてやっぱりジノが中途半端で不憫です(笑)

ちなみに一期については蛇足ですが、話もキャラも作りかけのような感じがしたのと
見る限りでは2本ほど落としていたようなので、生暖かく流し見していた程度でした。
R2でキャラデザインがざっくり変わったこともあって、何とか見れるように。
そして「ボロ雑巾」発言で見事にツボに嵌まりました……(笑)
普通やらないだろうと思われることをやっちゃうあたりが「この人達、本気だ…!」…と(笑)
逆にそれが恐怖でもあるんですけどね…(苦笑)

実はED曲のALI PROJECTの『わが臈たし悪の華』の歌詞が
そのまま内容に沿っているようで、ラストまで聞くと
ああ、ルルーシュ死ぬな…と、予測出来るようになっている気がします…。
そう考えると凄いですね。
(アリプロは「.hack//Roots」の頃に知りました…)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]